潜在コンボUP要員として「はっくん」と「もんもん」のどちらを編成すべきか【ショバフェス】

本記事では、リズムゲームアプリ「SHOW BY ROCK!! Fes A Live(ショバフェス)」に登場する「はっくん」と「もんもん」を潜在コンボUP要員として編成するならどちらか、ということについて調査した内容を紹介しています。

今回はバンドに編成することが多いと思われる「潜在コンボUP」持ちブロマイドに焦点を当てた記事です。潜在コンボUP持ちブロマイドと一口に言っても、スペックは様々です。そして、その違いがスコアにどの程度現れるのかを確認するため、今回の調査を行うことにしました。

今回の調査で対決させるのは「はっくん」と「もんもん」のブロマイドです。既に気づいている方もいると思いますが、この二人のSSRブロマイドはそれぞれ1種類しかなく、ドキドキタイプのメロディ特化ブロマイドです。そして、各ブロマイドの潜在能力はそれぞれ「ドキドキコンボUP」と「しにものコンボUP」です。

はっくんもんもん
リズム40013988
メロディ100019835
ハーモニー43533990
アクティブスキルスコアUP+++
(スコア33%UP)
コンボUP+++
(コンボ補正35%UP)
潜在能力ドキドキコンボUP+
(コンボ補正常時15%UP)
しにものコンボUP+
(コンボ補正常時15%UP)
レゾナンスソウル1
Lv4の効果
アクティブスキルの
効果時間延長
左と同じ
レゾナンスソウル1
Lv8の効果
ドキドキ楽曲で
スコア1%UP・
コンボ補正1%UP
しにもの楽曲で
スコア1%UP・
コンボ補正1%UP
レゾナンスソウル2
Lv3の効果
アクティブスキルの
クールダウン時間短縮
左と同じ
レゾナンスソウル2
Lv6の効果
アクティブスキルの
発動率UP
左と同じ
レゾナンスソウル2
Lv9の効果
ウワペタ楽曲で
スコア2%UP・
コンボ補正2%UP
ワクワク楽曲で
スコア2%UP・
コンボ補正2%UP
両者のレゾナンスソウル2のLv10のスペック

ということで、対決は潜在能力の発動条件を満たす「しにものぐるい」の楽曲「ふれたら消えてしまう(Expert)」で行いました。なお、この2つのブロマイドは「ふれたら消えてしまう」をプレイする上では、アクティブスキル以外は実質同じと言って良いスペックです。

また、最後におまけがあります。

潜在コンボUP要員としてどちらを編成すべきか決める方法

潜在コンボUP要員として「はっくん」または「もんもん」をバンドに編成した時の「ふれたら消えてしまう」のハイスコアを計算し、その大小でどちらを編成すべきか決めた。

バンドについては両者のアクティブスキルの違いに配慮し、以下の3つのバンドで調査することにした。

調査した3つのバンド編成
  • スコアUP特化要員が4名の編成
  • スコアUP特化要員が3名の編成
  • スコアUP特化要員が2名の編成

この3種類のバンドを編成するためのメンバーは、以下から選択した。

メンバー候補アクティブスキル潜在能力
フェスデルミンしゅびっ!+
(スコア135%UP)
ドキドキ楽曲で
スコア18%UP
スモモネドキドキリンクUP++ドキドキ楽曲で
スコア7%UP
リカオドキドキリンクUP++スキルタイムUP+
919リスキーダブルUP++スキルタイムUP+
調査でバンドに編成するその他のメンバーの候補

919以外が「スコアUP特化要員」である。バンド編成の関係で、リカオと919はSSRブロマイドも編成候補とした。また、ドキドキリンクUPのスコアUP割合を極力大きくするため、すべてのサポート枠にはドキドキタイプのブロマイドを編成した。

調査した環境・条件

この調査を行った際の環境・条件は以下の通り。

調査した環境・条件
  • バンド
    • 全てのメンバー・サポートはレゾナンスソウル2のLv10とし、潜在能力は解放済み、好感度・限界突破段階・ブロマイドLv・各種スキルLv全てMax。ブロマイドLvはデルミンのみLv80、その他はLv60
    • サポートにはドキドキタイプのメロディサポート値が高い5名を編成
    • レゾナンスソウル特殊効果:スキル発動率に関する効果以外は発動
  • プレイ条件
    • ステージ効果:+48%
    • やりこみ設定:140%
    • ノーツ判定:Full Perfect
  • その他
    • ハイスコアはスコアを1万回計算した時の最大値とした

スコアUP特化要員が4名の場合はどちらを編成すべきか

スコアUP特化要員が4名の場合の編成と、計算したハイスコアは以下の通り。

スコアUP特化要員が4名の場合の編成

スコアUP特化要員が4名の場合の編成は以下の通り。

編成メンバー
1枠潜在コンボUP要員
2枠フェスデルミン
3枠スモモネ
4枠URリカオ
5枠SSRリカオ
スコアUP特化要員が4名の場合の編成

スコアUP特化要員が4名の場合のハイスコア

スコアUP特化要員が4名の編成でのハイスコアは以下の通り。

潜在コンボUP要員ハイスコア
はっくん23,222,258
もんもん24,719,489
スコアUP特化要員が4名の場合のハイスコア

スコアUP特化要員が4名の場合は、もんもんを編成した方がハイスコアが150万程度高くなるという結果になった。

スコアUP特化要員が3名の場合はどちらを編成すべきか

スコアUP特化要員が3名の場合の編成と、計算したハイスコアは以下の通り。

スコアUP特化要員が3名の場合の編成

スコアUP特化要員が3名の場合の編成は以下の通り。

編成メンバー
1枠潜在コンボUP要員
2枠フェスデルミン
3枠スモモネ
4枠リカオ
5枠919
スコアUP特化要員が3名の場合の編成

スコアUP特化要員が3名の場合のハイスコア

スコアUP特化要員が3名の編成でのハイスコアは以下の通り。

潜在コンボUP要員ハイスコア
はっくん22,576,291
もんもん23,613,373
スコアUP特化要員が3名の場合のハイスコア

スコアUP特化要員が3名の場合は、もんもんを編成した方がハイスコアが100万程度高くなるという結果になった。

スコアUP特化要員が2名の場合はどちらを編成すべきか

スコアUP特化要員が2名の場合の編成と、計算したハイスコアは以下の通り。

スコアUP特化要員が2名の場合の編成

スコアUP特化要員が2名の場合の編成は以下の3通りである。

編成メンバー
1枠潜在コンボUP要員
2枠フェスデルミン
3枠スモモネ
4枠UR919
5枠SSR919
スコアUP特化要員が2名の場合の編成その1
編成メンバー
1枠潜在コンボUP要員
2枠フェスデルミン
3枠リカオ
4枠UR919
5枠SSR919
スコアUP特化要員が2名の場合の編成その2
編成メンバー
1枠潜在コンボUP要員
2枠スモモネ
3枠リカオ
4枠UR919
5枠SSR919
スコアUP特化要員が2名の場合の編成その3

スコアUP特化要員が2名の場合のハイスコア

スコアUP特化要員が2名の編成でのハイスコアは以下の通り。

スコアUP特化要員がデルミン・スモモネの場合のハイスコア

潜在コンボUP要員ハイスコア
はっくん19,411,414
もんもん19,798,420
スコアUP特化要員が2名の場合のハイスコアその1

スコアUP特化要員がデルミン・リカオの場合のハイスコア

潜在コンボUP要員ハイスコア
はっくん21,244,840
もんもん21,937,766
スコアUP特化要員が2名の場合のハイスコアその2

スコアUP特化要員がスモモネ・リカオの場合のハイスコア

潜在コンボUP要員ハイスコア
はっくん20,063,806
もんもん20,309,536
スコアUP特化要員が2名の場合のハイスコアその3

スコアUP特化要員が2名の場合は、もんもんを編成した方がハイスコアが20万〜70万程度高くなるという結果になった。

まとめ

今回は「潜在コンボUP」持ちブロマイドの内、「はっくん」と「もんもん」のどちらをバンドに編成すべきかについて調査した内容を紹介しました。潜在能力の発動条件の関係で、「しにものぐるい」の「ふれたら消えてしまう」でハイスコア対決を行い、以下のような結果になりました。

潜在コンボUP要員として「はっくん」と「もんもん」のどちらを編成すべきか【ふれたら消えてしまう編】
  • どのバンド編成においても「もんもん」を編成した方が良い
  • ハイスコアの差について
    • スコアUP特化要員が4名の場合、ハイスコアの差は150万程度
    • スコアUP特化要員が3名の場合、ハイスコアの差は100万程度
    • スコアUP特化要員が2名の場合、ハイスコアの差は20万〜70万程度

潜在コンボUPはコンボ補正を常時15%UPさせますが、今回の調査のようにスコアUPの割合が極めて高いブロマイドを多く編成する場合、アクティブスキルでさらにコンボ補正を上げた方が良い結果になりました。

別の見方をすれば、潜在コンボUP持ちブロマイドではなくても、「ダブルUP×スキルタイムUP」や「コンボUP×スキルタイムUP(燐だけ)」も活躍の場が増えるかもしれない、ということです(現在、スコアUP割合が極めて高いアクティブスキルを持つブロマイドが増えてきているため)。

なお、今回の調査は特定楽曲での調査ですが、同様の条件がそろえば他の楽曲でも同様の結果になると思われます。

おまけ

スコアUP特化要員が4名の場合はどちらを編成すべきか」で編成した1枠に他のメンバーを編成した場合のハイスコアを、降順で掲載しておきます。

No.1枠ハイスコアトップの差
1もんもん24,719,4890
291924,012,265707,224
3はっくん23,222,2581,497,231
4モア22,569,7142,149,775
5ジョウ21,809,3152,910,174
スコアUP特化要員が4名の場合のハイスコア

モアはドキドキタイプ・メロディ特化の「ダブルUP×潜在ダブルUP」、ジョウはドキドキタイプ・メロディ特化の「リスキースコアUP×スキルタイムUP」です。919がドキドキタイプであれば「もんもん」の結果を越えると思います。